京都の日本料理の名店「研覃ほりべ」。その料理を一年の間、取材し記録し、設えや京都の歳時記とともに綴った「研覃記」のタイトルロゴ。四季折々の御料理だけでなく、季節毎の行事に合わせた店内の設えと飾り、またこだわりの器や店主の想い、月々の献立がまとめられています。その美しい料理と器の数々はそれだけで力があり、写真の構図などが自ずから決まるほどで、撮影とディレクションをする側の緊張感は、料理人との真剣勝負といった趣がありました。ぜひ、記事をご一読ください。
研覃記
- 制作年
- 2023
- クライアント
- ディレクション
大衡 秋逸郎
- グラフィックデザイン
大衡 秋逸郎
- コピーライティング
市野亜由美
- 写真撮影
松井 学(Studio MacCa)
