江戸末期から明治初期に建てられた、国登録有形文化財 藤田家住宅。京都・日本の伝統文化に接しながらその価値と文化財を守り、継承していくことを目指したプロジェクトとして生まれた、実験的な要素をもつ宿泊施設。本来、ロゴやシンボルのようなものは不要なのですが、多くの旅行者や海外からのお客様に知っていただくためのツールが必要となり、そのなかで自然発生的に屋号を視覚化しました。
国登録有形文化財のお宿 京都西陣 藤田
- 制作年
- 2020
- クライアント
- ディレクション
大衡 秋逸郎
- グラフィックデザイン
大衡 秋逸郎
- 空間デザイン
黒木 裕行(一級建築士事務所 株式会社ルーフスケイプ)
- 写真撮影
松井 学(Studio MacCa)
