清課堂 Seikado 暖簾

京都 二条寺町で創業170年になる銀・錫・金属工芸の老舗。
古来より伝わる「井桁に八目車」の家紋を整理し、時代に合うようにリデザインした紋=シンボルマークを暖簾に染め抜きました。凛とした堂々たる店構えを演出するための意匠であり、外と店内を仕切る結界としての役割、まわりの景観とも調和するデザインを目指しました。季節により二種類の色・素材の暖簾を用意。

CL:清課堂
P:松井学

seikado_noren_01.jpgseikado_noren_03.jpgseikado_noren_02.jpg